挑戦

「へいわとせんそう」について4歳息子とおはなし

【社会問題をきっかけに広い世界を知る】

子どもの時って、生きている、見えている世界が全てのように感じてしまいますよね。

普段見る世界以上に、広い世界があることを伝えていくのが親として大事な役目の1つだと思っています。

なので、普段から行ったことのない場所に行ったり、保育園意外のお友達と遊ばせたりしていますが、社会問題を考えることも、子どもの世界を広げる1つの方法だと思っています。

【絵本の力を借りてウクライナ問題をおはなしする】

今回、4歳の子どもが今回ウクライナ問題について理解し、適切な距離感を保って自分の意見を持つにはどうしたら良いか考えていた時に、おはなしをする前に絵本を読む方法を知りました。

選んだのは、たにかわしゅんたろうさんの「へいわとせんそう」

絵がメインで、平和時と戦争時の違いが描かれていて、子どもにもその違いが分かりやすい。

https://books.rakuten.co.jp/rb/15775575/

この絵本を読んだあと、ウクライナの現状と、夫と私の意見を伝えました。

息子はゲーム実況のYouTubeをよく見ているので、ゲームの世界と現実の世界の違いについても一緒に考えました。

絵本のわかりやすい情報を基に、親のおはなしを聞き、意見交換をすることで、息子くんも「へいわとせんそう」について理解を深め、彼の思考の世界を広げられていました♡

子供と難しい社会問題を話す前に絵本を読む!これからもやっていきたいな♡

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